日本の伝統文化茶道について解説します

茶道の歴史その③

3reki.jpgわび茶の源流をつくった村田珠光が他界したあと、武野紹鴎(たけのじょうおう)がその心を受け継ぎます。

武野紹鴎は禅の奥義にも徹し、唐物の茶器のかわりに日常雑器を茶の湯に取り入れます。

そして「わび茶」を完成させ、単なる遊興や儀式・作法でしかなかった茶の湯が、わびと云う精神を持った「道」に高まっていくのです。




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